リンナイのガスストーブを直してもらう - R483 PMS-3-402

2012年に買い求めたベテランのガスストーブの炎がおかしい。
着火はスムーズなのだが、いかんせん炎がでかい。
昨年まではこのような状態では無かったので、買い直しも含めて検討を続けていた。
2月になってやっと修理依頼をお願いした事は、ひとえに私の怠惰さによるものです…。

まずもってガス器具は素人が触れるものでない。
コンロの修理に来てくださった方々から、掃除をしようと思ってコンロを分解→ガス漏れが発生、大変な事になる事態について耳にしていた事から、不器用な私は外側以外さわりたくなかった。

このような経緯で修理もしくは買い替えに思い悩んでいた。
修理についてリンナイさんに問い合わせると、私のストーブ(R483 PMS-3-402)の炎が大き過ぎるだけで通常状態では無く。
修理対象になる・しかし古いストーブでも有るので有償修理しか対応できないとの事でした。
#確かに8年前の機種だし、無償修理はまず不可だと思っていた。

まず最初にリンナイさんの協力会社さんから係員さんがやってくる→ここで訪問費用が発生するとの事。
訪問1発で直ればよいが、当初はこの費用の見当もつかなかった。
協力会社さんから日時の打合せと同時に、足を運んでくださるだけなら1万程度と教えていただく。

冬期でも有りストーブを使い続けていたら、主人が同様のケースを記載しているブログさんを教えてくれた。

https://bellmin0513.com/gasstove/
#ガスストーブの炎が強くなってしまったので修理依頼をしました。|まめぶろぐさん

この方は3年前のご購入で修理が8kくらいとのこと。
私のストーブは8年選手だ…と、修理前はかなりびびっていた。

結果としては訪問修理で7500円程度。
まだまだ使い続ける事ができそうです。

この日は係員の方が着火状況をご覧になって。
「ほこりがたまっているようです」と仰った。

その後、彼は屋外の車庫にストーブを持っていき。
ブロアー?との名称の機械で埃をふっとばしてくださり。
#車庫には使っていないコンセントがあります。

ざっくり外側をふき取ってくださって居間に持ってきてくださった。
全員で炎の様子を確認したら、購入当時の通常運転に。
夫婦で彼に何度もお礼を述べた。

係員さんが仰るには、私のガスストーブ(型番はR483 PMS-3-402)は、背後のねじで外れるフタをはがして埃を掃除機で吸い取るまでは素人が行っても大丈夫との事。
それ以上は自重してくださいとの事でした。
また、着火できない等の深刻な不具合があった場合は部品も交換しなくてはいけないので、修理費用は跳ね上がるとのこと。

冬場しかストーブは使わないが、素直に着火出来る状態が続くまで大事に使っていきたいものです。
お湯も沸かせて煮物も作られる(メーカさん非推奨ですが…)デバイスは、本当に大事です。

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