JUKIのロータリックスミシン

ネットオークションでJUKIのロータリックスミシンを入手しました。
私が持っているの機種は説明書が無かったのですが、形状からして「HW62 J-A9」だと思います。

2020年4月の時点で8kだったことに、ちょっと高目の価格で落札した自らに地味な衝撃が走りましたが…。
こんな感じのミシンです。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s719042867

最初は糸の掛け方から苦悩しましたが、春先からの新型コロナ禍で不器用な私もマスクを作らなくては…と思うようになり。
改めて使い方を再検索しました。

ミシンを使い始める時に復習として見せていただいているのが下記の動画です

#ジューキロータリー天秤 糸通し わくわくミシン工房さん

ねじなどの詳細については下記ページに詳しい解説がありました。
http://blog.livedoor.jp/moterhead1965/archives/8650531.html
#ジューキミシン修理 JUKI ROTALIX TYPE25 : ミシン修理センター株式会社 技術者ブログさん

最初は上手く縫えない事もあったのですが、糸調子について5chに回復方法が記載されていました。
上糸がいわゆるタオル状に裏側に出るときの主な原因。
1:上糸調子がかかっていない
2:てんびんに糸がかかっていない
3:釜タイミングの遅れ
4:極端に古い糸を使った、あるいはクセの悪い糸

3:の場合、完全に遅れた場合は針と釜がぶつかるのでこの場合は微妙な遅れです。
上糸の釜からの糸抜けと天秤のテイクアップのタイミングの微妙なズレで天秤の引き上げ量が足らない。
4:の場合、糸は古くなると微妙にクセが変わるので、上糸がボビン周りをくぐって抜ける時に多めに残ってしまい、天秤だけでは引き上げきらない事があります。
この場合、霧吹きで軽く(あくまでも軽く)糸を湿らすとなおる事もありますが
吹き付けすぎると逆効果なんで、あまりお薦めしません。
また、古いミシンの場合、針穴に糸の筋道が付いてしまっていて、そこで糸が残る事もあります。(よほど高速でガンガン使わないとなりませんが)

また、私が持っているミシンについてもご記載がありました。
「JUKI 家庭用ロータリックス(数十年前の回転天秤ミシン)・・・・針棒直径は大体7mm」
出典:https://hobby5.5ch.net/test/read.cgi/craft/1096256871/

もともと手縫が不得手でミシンを買い求めた事もあり。
マスク以前に古い浴衣を解いて手ふきタオルや、ワンピースをぶった切って夏用簡単スカートを作り始める事から着手しています。
もう少し針の使い分けや曲線縫いにも慣れていって。

来年位には?マスクも作られると良いなぁと考えています。

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