足利に行こう、薮塚温泉に浸かろう。

春になるとJRの臨時列車が運行されるようになる。
2017年は横浜-ひたちなか直通の列車があったので、茨城まで行きネモフィラを見てきた。

今年も主人が駅から持ってきたパンフレットの中に「足利藤まつり号」という記載を発見。
大船発なので、横浜から群馬の桐生まで1本で遊びに行ける。

◆快速・足利藤まつり号
こちらについては快速・足利藤まつり号の運転予定まとめ【2018年】 – 格安旅行ナビさんに丁寧な詳細が掲載されており。

そのまま「えきねっと」で予約すれば大丈夫そうだ。

◆宿泊先
私は西日本の生まれなので、現在の居住地(神奈川)あたりしか分からないままに過ごしている。
今回の旅先「足利」は群馬と栃木の県境に近く、ホテル探しに苦慮した。

一般的なホテル予約サイトは、概ね県名で検索を掛けて探すようになっている。
県名・都市名で見つからなければ、近隣エリアで探す事になるのだが、周辺の都市名が分からない場所ばかりで探し辛かった。
#北関東の皆さまには大変申し訳ないのだが、地図が苦手なので位置関係が分からないのです…。

最初は「足利藤まつり号」の終点である桐生から探し。
温泉に行きたい場合には赤城や渡良瀬あたりまで行かなければならない模様。
主人が教えてくれるには、少々距離があるらしい。

なので、足利の温泉宿を検索したがピンとくる宿が見つからない。
主人との旅行は温泉目的が主であるので、折角なら足利フラワーパーク経由温泉でまとめたい。

紆余曲折を経て、今回は薮塚温泉に泊まる事にしました。
決定的な助けとなったのは、桐生人ポコさんのブログです。
現地の方の記述はとても分かりやすくて助かりました🙇🏻

http://ablinker.com/yabutukaonnsennnitomaru.html
#失敗しない藪塚温泉宿一覧 | 桐生人ポコの行った遊んだ泊まった旅ログ食べログさん

こちらに記載されていた湯元薮塚館さんで予約が取れました。
受付をしてくださった宿の方のご対応も非常に丁寧だったので、来月が楽しみです。

■ ■ ■ 今日の夫 ■ ■ ■
晩ご飯は洋食とのリクエストがあったので、手ごねパンを作った。
夏日は弱るのだが、パン生地が膨らみやすい事はすごーく助かります。

Got anything to say? Go ahead and leave a comment!