VOSTOKの竜頭の巻き方

Posted on 土曜日, 4月 23rd, 2022 at 17:13

手元にVOSTOKが1つ有るのですが、以前に手巻きねじの腕時計を壊して以来観賞用になってしまっています。
少しビビっているのですね…💦

その巻き上げが出来なくなった時計はзаряです。
時間を見つけては修理を受けてくださるお店を検索しているところです。
一度だけ市内の時計修理店で直してくださったのですが、お店の方も「偶然直りました」との事で。
2回目に巻き上げが出来なくなった時には、やんわり断られてしまいました。

折角ですので使ってみたいと考え、改めて竜頭の巻き方を検索。
ロシア語の説明書が付いているのですが、誤読が怖いのです。

ボストークの手巻きのコツ
1.リューズ(ネジ)を奥から手前に回します。
2.ネジを緩める感覚で回すと、一定のところから遊びができます。
3.遊びができたらそこで今度は逆向きに回してみてください。カリカリカリ…という手ごたえがあれば巻けています。
4.時間をあわせる時は、さらにもう一段階リューズを引き出します。

https://muuseo.com/square/articles/581
#ソ連製腕時計「ボストーク」に秘められたロマンとは? | MUUSEO SQUAREさん

多分、私の時計は2段階に引きだせないので、時間合わせは下記の方法が有功に思えます。

通常の時計はリューズを1段引いた状態で日付調整が出来ますが、お持ちの時計は1段引きで時間調整しかできないタイプだと思います。
その場合、日付を早送りするのに針をぐるぐる回して進ませるのですがそれは大変なので、夜中の12時を過ぎて日付が完全に変わった1時くらいから逆回しをして10時くらいまで戻して、再度12時を過ぎればまた日付が変わると思います。その繰り返しで日付を送れます。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1423834024
#時計に関する質問です。 – ロシアの時計を購入しました。説明書を呼ん… – Yahoo!知恵袋さん

確かに、竜頭がぐらぐらしてますw
ここもチキンな私のビビりポイントでした。

2、時間調整が怖い、
一応防水のボストークは、リューズがネジ式になっていて、先ずキャップ状になっている
ネジを緩めて、そこから一段階引くとゼンマイもう一段階引くと時間合わせ、
と言う構造なのですが、
これ、知らないととても2段階目までリューズを引く気になりません、
と言うのは、手に伝わってくる感覚が、非常に危うい(壊れそうな)感触なのです。
リューズを引くとき、毎回無駄なスリルを味わえます、
「大丈夫なのか?グラグラだぞ?セイコーと全然違うっ・・・・ えいっ  フゥ~」
こんな感じです。 (^^)V

https://ameblo.jp/pescatora-01/entry-12152063568.html
#ボストーク 手巻き 腕時計 | ガレージ ペスカさん

その後、引っ張りぎみに竜頭を手前に回したら、時刻合わせができました!
皆さまの記事に大感謝です🙇🏻

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